これから投資を始める初心者が読むべき本9選【スタイル別】

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こんにちは。「投資の教養」の紫垣英昭です。

投資初心者が株式投資を学ぶ際、書籍を購入して学ぶことが多いと思います。でも、この時、一番の“悩み”が、「いったいどの本を買えば良いのか??」ということです。

お金をムダにしないためにも、やはり良書を選ぶ必要があります。

そこで今回は「投資目的別」に、実際に僕が熟読して「これは役に立った!」という良書を9冊お伝えしたいと思います。「投資目的別」にご紹介するので、あなたが目指している“投資スタイル”に沿った本から読んでいただくことで、ムダな出費が抑えられ、効率的に投資スキルが身に付くはずです。

それと“投資スタイル”ですが、以下を参考に決めていただければ良いでしょう。

・じっくり、無理なく株式投資をしたい=「中長期投資」
・1週間に1回程度の短期間で投資をしたい=「短期売買」
・毎日、ガンガントレードしたい=「デイトレード」

あなたが希望している“投資スタイル”で紹介している書籍から熟読していただければ、経済的にも時間的にも効率的です。

またすべての書籍は、実際に僕が何度も熟読し、その内容を実戦で試して効果のあったものだけを紹介しています。つまり、どの書籍も非常に効果の高いものばかりで、すべて実証済みです。

したがって、あなたがこれらの書籍を熟読すれば、遠回りすることなく“最短”で投資スキルが身に付くはずです。ぜひ安心して読んでいただければと思います。

では、はじめていきましょう。

1.中長期投資向けの3冊

まずは「中長期投資」を始めようと思っている方へ、3冊ご紹介させていただきます。
その前に「中長期投資とは、どういった投資なのか?」ということからお話していきます。

ここで疑問なのが「中長期投資って、どれくらいの期間なの?」ということですね。特に「いつからいつまでが長期」といった定義があるわけではありません。

一般的には「中期投資」は、1年程度、「長期投資」は、5年くらいの期間で説明されていることが多いと思います。

一般的な理解としては、それくらいの期間で良いと思いますが、30年間に渡って相場を第一線で見てきた僕の感覚では、「中期投資」は、6ヶ月程度、「長期投資」は、1年程度と考えています。

その理由は、日本株は米国株と比較して、相場上昇期間が短いというのが理由です。
なのでこの記事では、「中朝投資」を6ヶ月~1年程度の投資期間をひとつの定義としてお伝えしていきます。

 

1−1.成長株の選び方と、買うタイミングが身に付く

『オニールの相場師養成講座』(パンローリング社)

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誰もが株式投資を始めたときに一番悩むのが、「どの銘柄を買えばよいのか?」、「いったいいつ買えばよいのか?」ということでしょう。これは永遠のテーマですね。

その“二つの悩みを解消”するノウハウが、『オニールの相場師養成講座』で「CAN-SLIM」というノウハウが紹介されています。

「中長期投資」を志す方は、ウィリアム・オニール著の『オニールの相場師養成講座』をぜひ熟読していただきたいと思います。

 

この本を読んで身に付くこととは・・・

『オニールの相場師養成講座』を学ぶことで、成長株の選び方と、買うタイミングが身に付きます。
オニール氏独自の「CAN-SLIM」という考え方は「中長期投資」をするにあたって重要かつ合理的な考えだと思います。

なぜなら中長期投資では絶対に外せない“ファンダメンタルズ分析”を中心に“テクニカル分析”の要素をうまく融合させているからです。

今の時代、多くの個人投資家は、株価チャートを使ってテクニカル分析”で判断している方がかなり多いのが現状です。

しかしながら株価は“企業の成長”が織り込まれながら動きます。したがって将来の株価を予測するには、テクニカル分析”だけでは不可能であり、“ファンダメンタルズ分析”が絶対的に不可欠なのです。

つまり“ファンダメンタルズ分析”と“テクニカル分析”を上手く融合させたオニールの「CAN-SLIM」というノウハウは非常に合理的だと僕は考えています。

ではそもそも「CAN-SLIM」とは、どのようなことでしょうか?

「C」Current Quarterly Earnings 当期四半期の1株あたり利益
「A」Annual Earnings lncreases 年間の収益増加
「N」NewProducts,NewManagement,NewHighs 新製品、新経営陣、新高値
「S」Supply and Demand 株式市場の需給
「L]Leader or Laggard 主導株か、出遅れ株か
「I]InstitutionalSponsorship 機関投資家による保有
「M」Market Direction 株式市場の動向

「CAN-SLIM」は、それぞれの頭文字をとったものになります。

つまりこの「CAN-SLIM」という考え方は、「高成長している企業を、適切な時期に買う」ということを独自の理論で展開しているのです。

その中でわかりやすいのが「カップ・ウィズ・ハンドル」というノウハウです。

高成長している企業の株価は、一気に新高値を更新すると株価が一気に上昇するパターンを描きやすいのですが、急上昇する直前、株価が少し下がってその直後にブレイクする様を、“カップのとって”に似ていることからそのような名前になったということです。

 

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説明が長くなってきたのでこの辺で終わりますが、とにかく「中長期投資」を志す方は、ウィリアム・オニールの『オニールの相場師養成講座』を読んでいただきたいと思います。

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1−2.プロの「資産形成プラン」を立案することができる。

『「長期」「分散」「最適」で考える世界一シンプルな投資法』(講談社)

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あなたが株式投資をやる理由とは、いったいなぜなのでしょうか?

「豊かな人生を過ごしたい」
「不安のない老後を過ごしたい」

おそらくこのような考えの方が大半ではないでしょうか。

もし、あなたがそう考えるなら「資産形成プラン」をしっかり考える必要があるはずです。株式投資では、ただ売買ノウハウを得れば成功するというものではありません。そこにはしっかりとした「資産形成プラン」が必要になってくるのです。

この『「長期」「分散」「最適」で考える世界一シンプルな投資法』は、「資産形成プラン」を立案する上でしっかりとしたデータを基に解説している良書です。

 

この本を読んで身に付くこととは・・・

一般個人投資家のほとんどは、売買ノウハウを学ぶことには貪欲ですが、「資産形成プラン」をしっかり立てている人は極めて稀です。しかしこのプランをしっかり立案することが投資を成功させるためには必須条件なのです。

この本の著者である「これからの資産形成を考える会」は、バンガード・インベストメントジャパン、トヨタファイナンシャルサービス、マネックス証券、講談社の4社で構成され、個人投資家向け啓蒙活動を行っています。

つまり“プロ中のプロの資産形成”を、ワーク形式で学べる内容になっているので、これから本格的に資産形成を考えるには、うってつけの本なのです。

「米国投資教育から学ぶ最新資産形成プラン」から「定年退職後の生活設計」、「ケーススタディで読み解く資産形成プラン」といったコンテンツで構成され、お金の勉強を始めるにはとても良い本です。

 

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上記の画像では、マネックス証券の松本CEOが、ゴールドマン・サックス証券時代に経験したことが書かれており、「トレーダーは謙虚で臆病ではならない」、「彼らは徹底してリスクを管理したいたわけです。」というくだりはとても共感できました。

結局、この世界ではウマイ話などは存在しないということですね。

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1−3.会社四季報CD-ROMを使いこなすノウハウが身に付く

『株スクリーニングで資産10倍をめざす本』(東洋経済新報社)

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「あなたは、どのようにして10倍になる銘柄を探しますか?」この質問に明確に答えられる人は、ほとんどいないでしょう。

そもそも、どの会社がどれだけの売上、利益を上げているか、どこでどう調べればよいのかわからないからです。そこで活用していただきたいのが「会社四季報」といわれるものです。

この本の著者は、上場企業の業績を知り尽くした「会社四季報編集部」が書いたものです。

「会社四季報」は年4回発行される、全上場企業の業績などをまとめた分厚い本で、書店、アマゾンなどで購入が可能で、「会社四季報」を読むことで、その会社は業績を伸ばしているか、落ち込んでいるかが明確にわかります。

しかしどうせなら、今のようなデータ処理が発達した時代だからこそできる「銘柄選び」をしてみましょう!
それを可能にしたのが「会社四季報CD-ROM」です。

これは本とは違い、データをパソコンにインストールして、条件の入力することで、それにあった銘柄をスクリーニングできるという、とても優れたツールなのです。

 

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この本を読んで身に付くこととは・・・

中長期投資は、株価のチャート分析(テクニカル分析)だけでは上手くいきません。なぜなら株価というのは、最終的に企業価値を反映していくからです。

企業価値を計るには会社の中身を見なければわかりません。それを知るために、会社四季報は必須のツールなのです。それをできる限りツールを使って検索するために会社四季報CD-ROMを使うのです。

しかし、操作方法がわからなければ意味がありません。その操作方法が詳しく書かれているのが、『株スクリーニングで資産10倍をめざす本』です。この本では、具体的に条件設定のやり方を、わかりやすく図で解説されているのです。

 

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この中では、「会社四季報CD-ROMで、400万円が、1億4000万」にした方法や、「会社四季報編集部直伝!マル秘・記事氏クリーニング法」など、特別な手法も公開されているのです。

これは“必見”ですね。

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2. 短期売買向けの3冊

では次に、「短期売買」を始めようと思っている方へ、3冊ご紹介させていただきます。その前に「短期売買とは、どういった投資なのか?」ということからお話していきます。

先ほどと同じように疑問なのが「短期売買って、どれくらいの期間なの?」ということですね。一般的に「短期売買」は、1ヶ月から3ヶ月程度といわれているようですね。

僕が考える「短期売買」の期間は、だいたい3日から2週間くらいを想定しています。つまり短期売買目的で、エントリーから決済までの期間をこの期間で考えるので、2週間を超えて保有することはありません。利益になろうが損をしようが、一旦ポジションを閉じます。

「短期売買」は、資金効率が重要なためこのようば売買になるのです。また「短期売買」は、短期間でポジションを閉じることが前提になるため、会社の業績をいちいちチェックする必要がありません。

あくまで参加している投資家の「需給」が一番のポイントになるのです。そのような観点から、以下3冊をご紹介したいと思います。

 

2−1.数日で急騰する銘柄を選び、売買できるスキルが学べる!

『初心者でもがっぽり儲かる 大化け低位株投資法』(幻冬舎)

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「短期売買」を成功させるためには、何が必要でしょうか?
この質問に答えられる人は、「短期売買」で成功できるでしょう。しかし多くは致命的な間違いをしている方がほとんどなのが現実です。

その部分を実際に、著者である僕が売買したケースを事例を基に書いていて、本当に数日で2倍以上になる銘柄を“自分の力”で探し出すことができるように書いています。

また本の最後には巻末付録として「上昇期待銘柄10選」を掲載しています。

書籍発行して半年になりますが、日本トリム(6788)、任天堂(7974)は2倍以上になりました。ぜひ一度、お手にとっていただきたいと思います。

この本を読んで身に付くこととは・・・

この本を読むことで、あなたが身に付けられるものとして、「数日で急騰する銘柄を選び、売買できるスキルが学べる」ことです。

 

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株価が短期間で急騰するには、その銘柄のエネルギーが重要になってきます。それは何かといえば「出来高」と「長大陽線」のセットなのです。

この二つがセットで現れて初めて株価急騰が実現するのです。その探し方や、投資プランの立て方、エントリー方法から利益確定方法、資金管理手法まで、すべて解説しています。

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2−2.米国プロトレーダーの短期売買スキルをすべて紹介!

『相場で儲ける法』(日本経済新聞社)

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短期トレーダー向けのバイブル的本です。僕はこの本から多くを学びました。

著者のラリー・ウィリアムズは、米国でも有名な短期トレーダーであり、1987年のワールドカップ・トレーディング・チャンピオンシップ優勝しています。かなり広範囲に短期トレーディングに必要な知識を身に付けることができるはずです。

 

この本を読んで身に付くこととは・・・

ラリーの『相場で儲ける法』で熟読して欲しいのが「マネーマネジメント(資金管理手法)」に関する記述です。

短期売買で成功を収めるには、銘柄選びのスキル、売買スキルも重要ですが、その中でも絶対に抑えておくべきスキルが「マネーマネジメント(資金管理手法)」のスキルです。

このスキルがないと、いくら利益を上げたとしても、あっという間に資金を失うことになります。

ラリーの『相場で儲ける法』では具体的な数字をあげながら、短期トレーダーがどのようにして資金を管理しながら効率的な売買をすれば良いのかを教えています。

 

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この部分を熟読することで、あなたのマネジメント・スキルは格段に上昇することでしょう。

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2−3.短期トレーダーとしての基礎的知識が得られます。

『バーンスタインのトレーダー入門』(パンローリング社)

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この本はデイトレードの書物を出している、ジェイク・バーンスタインが短期トレーダー向けに発行した書籍です。

サブタイトルは「30日間で経済的自立を目指す実践的速成講座」となっていて、30日目ですべての章を終える構成になっており、チャート分析中心の内容で、ジェイクの視点から短期売買で成功するための秘訣が具体的なチャートで解説しています。

短期売買初心者でも、かなり読みやすい内容になっていますので、一度、目を通してみてください。

 

この本を読んで身に付くこととは・・・

内容が具体的でわかりやすいので、これから短期売買を始めようと考えている人には、ベースの知識を得るのにとても役立つと思います。
短期売買を基本的な枠組みとして、「セットアップ」、「トリガー」、「フォロースルー」の3つがあるのですが、これを実例を交えて解説しています。

 

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短期売買を成功させるにはとにかく「基礎」が重要になります。まずはその「基礎」をこの本で身に付け、養っていただきたいと思います。

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3.デイトレード向けの3冊

では最期に、「デイトレード」を始めようと思っている方へ、3冊ご紹介させていただきます。

その前に「デイトレード」についての定義付けですが、「デイトレード」とは読んで字のごとく「その日に仕掛けに入ったものを手仕舞う売買」のことをいいます。つまり「今日エントリーしたなら、今日中にそのポジションを決済する」ことです。

よく「デイトレード目的」でエントリーしたにも関わらず、含み損になっているポジションを、損切りしたくないという理由で翌日以降までポジションを引きずる方がいますが、そもそもこれは「デイトレード」ではありません。

利益だろうが、損失だろうが、今日中にポジションを決済しなければ「デイトレード」ではありません。

ということで以降は、「デイトレード初心者」向けに、基礎的スキルを上げられる書籍3冊をご紹介します。

 

3−1.デイトレードで使える「チャートテクニック」を学べる

『バーンスタインのデイトレード入門』(パンローリング社)

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「デイトレード」は、簡単そうにみえて実は、かなりスキルが要求されるトレードスタイルです。なので、基礎を身に付けることが“絶対条件”になります。

その「基礎」を身に付けるためにこの書籍は役立つことでしょう。書籍後半の「デイトレーディングの心理学」、「デイトレーダーとして成功する20のヒント」は抑えておきたい内容です。

 

この本を読んで身に付くこととは・・・

ジェイクは基本的に「テクニカル・トレーダー」であり、デイトレード特有の「チャートパターン」を数多く紹介しています。今の日本のトレーダーも多くは「チャートテクニック」を用いる方が多いと思うので、この辺はかなり吸収しやすいことでしょう。

また日本のマーケットでも良く起こる「ギャップ」についてのトレードテクニックも紹介されていますので、デイトレードで使える「チャートテクニック」を数多く学べます。

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3−2.「30分ブレイクアウト」ジェイク独自のデイトレード手法が身に付く

『バーンスタインのデイトレード実践』(パンローリング社)

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先ほど紹介しました、『バーンスタインのデイトレード入門』の実践編になります。実践編では、入門編で学んだスキルをより行動レベルに促すため、実戦で使える内容が多くなっています。

たとえば「第2章 タイミング指標について」では、さまざまなチャートパターンを基に、実際のトレードでの具体的な内容や、その解決法についても書かれています。また「曜日のパターン」や、「インサイドデイ(はらみ足)のパワー」といった、ジェイクならではのチャートテクニックを学べます。

この本を読んで身に付くこととは・・・

『バーンスタインのデイトレード実践』でぜひ学んでいただきたいのが「30分ブレイクアウト」ジェイク独自のデイトレード手法です。

これはジェイクが、30年以上にわたるデイトレードの経験から開発された手法で、売買ルール、エントリー手法などが初心者でも理解できるほど“シンプル”です。また、ストップも置き方も解説されていて、デイトレード初心者は「30分ブレイクアウト」から始めることが良いのではないでしょうか。

 

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デイトレードで成功するルールも具体的で、ぜひ「入門編」とあわせて読んでみることをおすすめします。

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3−3.“強いマインド”を手に入れろ!

『デイトレード』(日経PB社)

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デイトレードの“マインド・セット”を学べる、数少ない書籍の1冊です。デイトレーダーを目指すのなら、この本は必須で、常にパソコンのそばに置いて欲しい1冊です。僕は、ボロボロになるほど、何度も読み返しました。それだけこの本から多くを学びました。

実はデイトレードをずっとやっていると、いかに“マインド・セット”が大切かがわかります。なぜならデイトレードという手法は、短い時間で何度も“決断”が求められるからです。

つまりデイトレードは“決断の連続”であり、それをカバーできるだけの“強いマインド”が必要だからです。これが、デイトレードが難しいといわれるひとつの理由になっています。

あなたも『デイトレード』を読んで、デイトレードの“マインド・セット”を手に入れてください。

 

この本を読んで身に付くこととは・・・

・優れたトレーダーへの精神修行
・「逆境」と「損失」
・トレーディングにおける7つの大罪

など、徹底的に投資マインドを鍛える内容になっています。一度、読んだだけではダメで、何度も読み返すことが“強いマインド”を手に入れるコツです。

実際、デイトレードをやっていると、同じ間違いを何度も繰り返すことが良く起こります。そんな時、この『デイトレード』を何度も読み返すことで、自分の体に染み渡り、“強いマインド”が手に入ることでしょう。

とにかくこの本は、あなたのデイトレードを助ける存在になるはずです。

『デイトレード』の購入はこちらから

 

まとめ

「中長期投資」から「デイトレード」まで、あなたに読んでいただきたい書籍をご紹介させていただきましたが、いずれの本も、あなたの投資の強い味方になるくらい、非常に価値のある書籍だと思います。

しかし一度や二度読んだだけでは、決して身に付くことはありません。こういった本は何度も読み返していくことで、あなたの血肉になり、スキルが身に付くものです。

今回ご紹介した書籍を繰り返しお読みになり、個人投資家として成功を手に入れてください。

また以前、書いた記事でも、役立つ投資本を紹介していますので、こちらもあわせて読んでいただければ嬉しいです。

投資のプロがボロボロになるまで読み込んだ株おすすめ本8選

2016.05.14

紫垣英昭

 

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この記事をかいた人

紫垣 英昭

投資家 / オープンエデュケーション株式会社代表取締役。1964年大阪生まれ。甲子園出場経験者。大学卒業後、証券会社に勤務し、事業法人、金融法人営業、自己売買部門を担当。証券会社退職後、株式投資をはじめ、 日経225先物、FX等の売買指導を行い、個人投資家から絶大なる信頼を得ている。証券会社時代に培ったスキルを投資初心者でも理解できるよう売買指導を行い、今では3000人以上の受講生を抱え、「真に自立できる個人投資家」を輩出するために積極的に活動している。著書に『初心者でもがっぽり儲かる大化け「低位株」投資法』(幻冬舎)『億を稼ぐ投資法則』(ユウメディア)『少額資金で儲ける株ゴー ルデンルール』(ユウメディア)がある。