■2020年2月27日配信 【買い準備】いよいよ“セリング・クライマックス”か・・!?

こんばんわ、紫垣です。

世界同時株安が止まりません。

昨日のNY株式市場は、
取引開始後、大幅プラスで始まったものの
米国時間11:00くらいから
売りが優勢となり、結局123ドル安で終了。

その動きを受けた東京株式市場は
このメルマガを書いている現座(14:00)
600円近くのマイナスとなっています。

特に今日のザラ場をみていると
どんどん下の板に売りをぶつける
様子が見て取れました。

これは何を表しているかというと
個人投資家が含み損に耐えられず
投げ売りをしてきているときに
良く表れる状態です。

事実、マザーズ指数は
長い陰線を付けていて
まったく戻る様子さえ見られません。

したがって、新興市場の個人の投げ売りは
もう数日続く可能性があります。

ただ、前回のメルマガでもお伝えしたように、
悪材料をきっかけに売り叩かれても
株価は売り物がなくなれば
反発するしかありません。

これが株式の需給です。
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そういう意味では、超目先で考える、
いよいよ“セリング・クライマックス”を
迎えるべきタイミングが近づきつつあると
考えています。

昨日現在、25日の騰落レシオは、
64ポイントまで低下。
本日もさらに低下する可能性があります。

また信用取引評価損益率は
先週時点でマイナス13.59となり
今週、下げがきついことから
実際には15ポイントを超えているのでは
ないかと思います。

いずれにしても、
これらの株式指標を見る限り
一旦は目先の悪材料を織り込んだ
可能性が高いのではないでしょうか。

(あくまで目先の悪材料です)

よって、これまで新型コロナ関連で
大きく値を下げた、銘柄に買い戻しが
入ってくる可能性が考えられ、
短期トレードで収益を上げるタイミングに
なりつつあると思います。

すでに僕は数銘柄に対して
打診買いを行っています。

このような状況になっても
できるだけパニックになることなく
冷静に市場をみることが重要です。

そのためには、
普段からマクロ指標や
中長期の投資戦略を立案すること

そして、何より重要なのが
“資金管理能力”です。

常にリスクを取りすぎないよう
“資金管理”をしておくと
急な暴落が起きても
さほど、パニックにならず
冷静に市場を観察しながら
対処することができます。

なので間違っても
信用取引パンパンにポジションを
持つことはやめてください。

さて、今週末から来週初めにかけて
まず「一発目の買い準備」に
なると、僕は考えているので
その準備に取り掛かりたいと思います。

紫垣

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