■2020年3月14日配信  【銘柄】週末、この銘柄を買いました!

新型コロナの感染状況は
以下のサイトでチェックできます。

『日本国内の感染状況(NHKまとめ)』
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/

いつも、ありがとうございます!
紫垣です。

■今日のメルマガは、今後の株式市場を考える上で、
“””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””
 とても重要なことを書きました。
“””””””””””””””””””””””””””””””
必ず、最後まで読んでください。
“”””””””””””””””””””””””””””””
—————————————

「1週間で市場最大の下げ幅!」
「過去最大の上昇!」
「騰落幅、5日連続1000ドル」

毎日、このような見出しが躍っていますが、
もう、何が何だかわかりません・・・。

僕自身、この世界で33年間生きてきましたが
このようなことは、初めてです。

でも僕は今回のことは、
“最高の生きた教材”だと考えています。

たぶんこれからも、新たなウィルスの
感染が広がるということは
十分、想定できます。

ですので、今回の事件のことを
良く振り返って、あなたの投資戦略に
生かしていただきたいと思っています。

で問題は、

『これからどのような“戦略”を考えるべきなのか?』
“””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””
『どのような銘柄を買うべきなのか?』
“”””””””””””””””””””””””””””””””””
ということだと思います。

僕は昨年9月に「第6期投資戦略会議」のメンバーに、、、

『今年、日経平均株価ピークアウトして、
 最大15000円まで下がると思う』と言ってきました。

これは過去14年間にわたって
個人投資家にセミナーで伝え続けてきた
長期投資戦略を立案するためのツールを使い
「第6期投資戦略会議」で戦略を伝えました。

また『元号が変わった2年目は過去、暴落が起きている』
“”””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””
ということもお伝えしていました。

もちろん、疫病が流行ってこの時期に
下がるとは思ってもみませんでしたので、
僕の予測が当たったというつもりはありません。

けど、自分の“信じるツール”を
このように使いこなせることで
市場の変化にいち早く
気付くことができると思うのです。

そこでまず1つ目の問題

『これからどのような“戦略”を考えるべきなのか?』
“””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””
ということですが、
僕は昨日で底を付いたとは考えていません。

1-3月期の業績悪は相場に織り込んだものの
4-6月期、また東京オリンピックの延期問題など
これらはまだ完全に相場に織り込んでおらず、
状況によっては、さらに深く下げることも
想定しておくべきだと思います。

東京オリンピックの開催問題は、
5月24日までに決定しなくてはならないと
いう説もありますし、粘って7月という
意見もあるようです。

延期、中止になれば、さらにヘッジファンドが
売りを仕掛けてくることも想定されるので、
今年の7月までは、どうなるかわからない
という読みが一応できることになります。

もし、そうなった場合、
さらに下げることが考えられます。

5月9日から開催予定の
『第7期投資戦略会議』では、
この部分をしっかりお伝えしたいと考えています。

2つ目の『どのような銘柄を買うべきなのか?』
    ””””””””””””””””””””””””””””””””””
ということですが、実は昨日まずは5銘柄に
買いを入れています。

すべてをこの銘柄ではお伝えできませんが、
1つは、4月21000円コールオプションです。

89円で約定しましたが、
週末引け値は、140円。
一時200円までありました。

1日で約2倍のパフォーマンスなので
まあまあの感じです。

個別銘柄では、オリエンタルランド(4661)を
12170円で買っています。

4月半ばまで休園することになりましたが
オンリーワン企業は必ず復活すると
思っているので、長期保有目的で
この銘柄を買いました。

他の個別銘柄も含み益の状況にあります。

なぜこんなことが、あの局面でできるのか?
“”””””””””””””””””””””””””””””””””
それは僕自身の“独自のトレードルール”と、
“”””””””””””””””””””””””””””””””””
日々、ブラッシュアップしている
“”””””””””””””””””””””””””””””””””
「銘柄リスト」を作っているからなのです。
“”””””””””””””””””””””””””””””””””

ちなみに『第7期投資戦略会議』では、
全銘柄2倍以上のパフォーマンスを
“”””””””””””””””””””””””””””
中期で実現するための「銘柄リスト」を
現在作成中であり、これを共有できればと
考えています。

とにかく、、、
今のような「乱高下相場」は
ファンダメンタルズは機能しません。

すべて目先の需給で動いています。
なので、よほど腕に自信がない限り
このような相場に付き合ってはなりません。

プロ連中でさえ、
今後、どうなるか誰もわからないのです。

今、僕たちができることは、、、

・目の前で起こっている事実を受け入れること
・その事実から、今年1年「独自の戦略」を作ること
・どんな状況になった時、どの銘柄から入るのか?
 という「銘柄リスト」を事前に用意しておくこと。
・十分な資金を確保しておくこと
・これまでになかった、トレードツールを
 今から確保しておく

これらがとても重要になってくると思います。

“丸腰”で戦いに挑めば
ほぼ負けるのが今の相場です。

前回のメルマガでもお伝えしましたが、

どんなに厳しい状況に追い込まれても
どんなにつらい状況になったとしても、

あなたが心から復活したいと思うのなら
必ずその思いは叶うのです。

だからどうか安心してください。

どうか“望み”を捨てないでください。

暴落の後は“必ず”、大きな上昇相場が来るのです!
“””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””
その時のために、今からできることを
やっていきましょう!

この局面としっかり向き合い、
受け入れた個人投資家は
必ず、復活することができるのです!

『株で成功、失敗する人の明確な違いとは・・・』
https://toushi-kyouyou.com/success-failure/

【追伸】——————————

僕の今年1年の「投資戦略」は、
ほぼ確定しています。

そのための「銘柄リスト作成」や、
投資資金の確保、新たなトレードシステム作り

また“仲間(参加者)”同士が
助け合うための施策をどんどん進めています。

『第7期投資戦略会議』は、
5月9日からスタートしますが
換気のできる会場の確保、
そして「ライブ中継」のシステムは
先日、無事テスト完了となりました。

これにより、会場でも、テレワーク的な
ライブ中継でも、録画でも、
すべての環境で僕たちの戦略を
参加者と共有することが可能になりました。

具体的な内容は、【新プロジェクト】という
タイトルのメールで送ります。

通常のメルマガと
【新プロジェクト】の2通が
届くことになりますので、
ぜひ読んでいただければ嬉しいです。

では、今日はこの辺で
失礼します。

紫垣

過去のメルマガはこちらからお読みいただけます。

https://toushi-kyouyou.com/back-number/

———————————————

・1日1記事読むだけで身に付く
『投資の教養』は以下よりご覧ください。
https://toushi-kyouyou.com/

・たった“1分で10万円稼ぐ”デイトレードを学べる!
【紫垣流デイトレード無料通信講座】はコチラ!
https://toushi-kyouyou.com/daytrade_free/

・急騰する銘柄は、すでに決まっている!
数日のスイングトレードで稼ぐ【超実践的 急騰株短期売買法】はコチラ!
http://www.toushi-ryugi.jp/lp/

・【投資の教養Twitter】はコチラ!
https://twitter.com/hideakishigaki

【投資の教養LINE公式アカウント】はコチラ!

株のデイトレード、スイングトレード、その他
株式トレードに関するご質問を以下フォームよりお寄せください。

「投資の教養チャンネル」の中で
できるだけ多くのご質問にお答えいたします!

http://kabu-kyoukasyo.com/l/m/lbMcHtxaSDl0xi

————————————–
【著書】
■初心者でもがっぽり儲かる 大化け「低位株」投資法
 http://kabu-kyoukasyo.com/l/m/Izu8q3jGo6TKFh

■『小額資金で儲ける株ゴールデンルール』
■『億を稼ぐ株投資法則』

—————————————

オープンエデュケーション株式会社
紫垣英昭

〒550-0004 大阪市西区靭本町2-2-22 ウツボパークビル4F
TEL:06-4256-7152
FAX:06-4256-7153

ご質問等は以下のフォームよりご連絡ください。
http://www.toushi-ryugi.jp/contact/

■ご注意
当メールマガジンは、株式取引等の売買技術の研究を目的としています。
特定銘柄の推奨及び購入の勧誘を目的としたものではありません。
当メールマガジンは、インターネットを利用し、不特定多数の人が随時
観覧可能な情報に関する電子出版に当たりますので投資顧問業務では
ございません。
当マガジンでの情報は、正確な提供を目的としていますが、その完全性が
常に保障されるのではなく、その内容に対して当マガジンは責任を負いません。
投資の際の最終判断は自己責任にてお願いします。