■2020年7月30日配信 新型コロナ相場で株価急騰した低位株10銘柄チャート解説

いつも、ありがとうございます。
紫垣です。

コロナウィルスの感染拡大が止まりません。

東京、大阪では過去最多の感染者数と
なっており経済へのダメージが懸念されています。

また日産、三越伊勢丹HDや全日空、
JR東日本など大幅赤字を発表。

日経先物の夜間取引も
大幅下落で推移しています。

米国の株価指数も時間外で
大幅下落しており、
今後の株式市場には注意が必要です。

くれぐれも過剰なリスクを取らないよう
お気を付けください!

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≪目次≫

株初心者も狙い目!
新型コロナ相場で株価急騰した
低位株10銘柄チャート解説
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■株初心者も狙い目!
新型コロナ相場で株価急騰した低位株10銘柄チャート解説

https://toushi-kyouyou.com/covid-soaring-stocks/

2020年3月中旬以降の新型コロナ相場では、
さまざまな銘柄が急騰・反発しています。

とくに株価が500円未満の低位株には
目立った急騰が相次いでいます。

新型コロナ相場では、
財政出動で市中に出回ったマネーが
株式市場に流れていることから
株高になっていると指摘されますが、
低位株ではその動きが顕著となっています。

今回は、“少額”でも投資が可能な、
新型コロナ相場で特に大きく急騰している
代表的な低位株10銘柄について
チャート付きで解説していきます。

ぜひ、日々の株式投資の参考にしてください。

https://toushi-kyouyou.com/covid-soaring-stocks/

紫垣

【追伸】——————————

最近の決算発表の状況では
完全に二極化状態にあるようです。

つまり「コロナ」によって
大きな打撃を受けた大手企業は
軒並み赤字決算を発表。

しかし「情報通信系」の新興企業は
大幅な増益となっています。

余った資金が、そういった企業に向かっており
株価の上昇が止まらない状況です。

この流れはしばらく続くと思います。

ただしバリュエーションは高く
決算内容によっては売られることも
想定できますので、注意はすべきでしょう。

では!

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