株価の暴騰・暴落で有効な「短期逆張り」戦略とは?

SNSなどで情報がいち早くキャッチできる現代。企業にとって良いニュースも悪いニュースもすぐに拡散され、株価に速やかに反映されることが多くなっています。

また、まだ未確定の不確かな情報であっても、情報が拡散されたことによって一時的に相場の過剰反応が起こり、株価が暴騰したり暴落したりすることがあります。

しかし、問題となった企業に業績不振や倒産の危険がないと判断されると、その後数時間~数日という短時間で暴騰・暴落前の株価付近まで値が戻ることは、割とよくある話です。

以下は日産自動車(7201)の株価チャートです。2018年11月19日、日産の前会長カルロス・ゴーン氏が逮捕された翌日、株価は大きく値下がりして寄り付きましたが、9日後には一旦暴落前の株価まで値を戻しています。

出所)ヤフーファイナンス

一時的な戻りの後は、株価が下がっていき、その後は11/20の安値を割ってしまっています。

以下のチャートは、2016年9月に、カカクコムが運営しているの「食べログ」の口コミ操作の疑惑がネットで拡散され、株価が暴落した例です。

出所)日経スマートチャート

赤〇が暴落した日ですが、翌日(赤□)には値を戻しています。ヒゲを含むとたった2日間で2000円超えの値動きとなりました。

このように、突発的なニュースにより株価が暴落した場合、一時的には一旦暴落前の水準あたりまでは値が戻りやすいのです。

ということは、株価が暴落した場合、転換点をしっかり見極められれば「逆張り」の手法で、「暴落・暴騰後に元の株価に一旦戻るところまでの値幅」の利益を、割と短期間で得られるということになります。

そこで今回は、「相場の過剰反応が起こった場合、一時的な逆張りが有効な銘柄かどうかを判断する方法とエントリー・決済ポイントの決め方」を解説します。

今回ご紹介する投資判断のケースはあくまでも一例に過ぎませんが、あなたの投資活動における参考になれば幸いです。

この記事を読んで得られること関連記事
  • 「順張り」「逆張り」とは何かがわかる
  • 「逆張り」で一時的な戻りを狙うことが有効な銘柄かどうか判断する方法がわかる
  • 「逆張り」のエントリーポイント、利食い、損切ポイントの決め方がわかる

1.株の投資手法「順張り」「逆張り」とは何か

投資手法を大きく2つに分けると、相場の流れに合わせてポジションを持つ「順張り」の手法と、相場の流れに逆行する「逆張り」の手法に分けられます。

ここではまず、「順張り」と「逆張り」について解説していきます。

1-1 順張りの投資手法

順張り型の投資は、買いたい人が多く株価の上昇が続いている銘柄に対して「みんなが買っているから自分も買おう!」と相場の流れに乗るタイプの投資手法です。

上手く流れに乗ることに成功し、自分が買った後もそのまま上昇が続けば利益が得られますね。

しかしながら、「このまま上がるはずだ」と信じて買ったはいいものの、実はそこが株価のピークだったような場合には、上昇の反動で含み損が広がってしまう可能性もあります。

順張りを狙う際は、高値掴みをしないように注意が必要です。

1-2 逆張りの投資手法

順張り型の投資とは反対に、逆張り型の投資は多くの人が売りに走った銘柄に対して「株価がこれだけ下がったのだから、反転上昇を狙って買いを仕込んでみよう!」と相場の流れと逆を行く投資手法です。

相場の流れが変わるタイミングを見極めて、下降トレンドから上昇トレンドへの転換点を上手く捉えることが出来れば大きく利益を上げることができます。

ただし、「ここまで下がったのだから、そろそろ上がるだろう」という安易な判断をしてしまうと、その株を買った後もジリジリと下落が続いてしまうという事態になりかねません。

相場の流れと逆を行く際には慎重になった方が良いでしょう。

順張りにせよ逆張りにせよ、それぞれメリットとデメリットがありますが、より大きなリターンを狙いにいくのであれば逆張り手法で投資を行うことは非常に強力な武器となります。

やみくもに相場と逆行するのではなく適切にいくつかのポイントを押さえれば、逆張りを行うリスクを減らしながら堅実な投資が出来るようになります。以下では「逆張り手法」について詳しく見ていきましょう。

2.急騰・急落時に逆張りを行う際に押さえておくべき”2つ”のポイント

逆張りを狙うということは、大多数の人が「売り」に向かっていく中で自分は「買い」を狙うわけですから、トレードを行う際には特に「買う根拠」が必要です。

大きな上昇や下落が起きたときは、その後どのぐらい値が戻るのか、そのまま下がり続けるのかを冷静に見極めなければいけません。

その判断をするために、以下の2つのポイントをまずは考えてみましょう。

2-1 フェアバリュー(適正価格)がいくらぐらいなのかを見極める

なにかの銘柄で大きな値動きがあった場合は、第一にその株のフェアバリューを考えます。

フェアバリューとは、妥当価格や適正価格と呼ばれるもので、現在の価格とは関係なくその企業の業績や収益性などをもとに考える「あるべき価格」のことを意味します。

例えば現在価格が1000円の株があるとしましょう。

その株に対して1000円以上の価値がある(例えば1100円)と考える人は買いに走ります。一方で、手持ちを売る側の立場からすれば1000円かそれ以下の価値だと思って売却をするわけです。

このように、買い手にとってのフェアバリューは現在価格より高く(これ以上価値が上がっていくと考える)、売り手にとってのフェアバリュー現時点の価格かそれ以下(ということになりますね。

つまり売り手が多く、株価が下落しているような株においても、現在価格よりも自分にとってのフェアバリューの方が高いのであれば、逆張りの「買い」チャンスだと言えるでしょう。

その企業のファンダメンタル(業績や財務状況)に基づいて考えれば、最終的に株価は妥当な価格に落ち着いていくはずだからです。

その会社の株にとっての妥当な価格を正確に求めるというのは難しい所ではありますが、EPSやPERなど、いくつかの株式投資指標を参考にして目安を考えると良いでしょう。

企業のファンダメンタルの分析についてはこちらで詳しくご説明しておりますので、併せてご覧いただければと思います。

財務諸表を使った株初心者のためのファンダメンタルズ分析法

2-2 大きな値動きがあったときは、市場の反応が過剰かどうかを考える

上昇と下落どちらにせよ、株価が大きく動いたらまずは落ち着いて市場の反応を観察しましょう。

特にネット上で悪い噂が流れると最近はすぐに炎上し、株価が一瞬で大暴落するような事態もよく起こります。

自分がその会社の株を持っていたら、持ち続けるのが怖くなってすぐにでも売りたくなりますよね。当然他の方々も同様なので、売りが売りを呼ぶ展開になってしまいます。

しかしながら、そのような時こそ逆張りを狙うチャンスだと言えるでしょう。

当然のことではありますが、もし株価が暴落した理由がその会社の存続を揺るがすような重大なものであれば、その企業の株を買うことは避けたほうが無難です。

そうでない場合は市場が過剰に反応している状態ですので、騒動が落ち着いた後は株価が反発する可能性は高いでしょう。そして次第に妥当な価格に再び収束していきます。

3.エントリー、決済ポイントを考える

炎上騒動などでフェアバリューよりも現在価格が大きく下がってきて、「市場が過剰に反応しているだけだな」と判断できたら、エントリーする前に、エントリーポイントと決済ポイントを考えます。

3-1 エントリーポイントの決め方

いくら一時的とは言え、一度炎上すると売り圧力はとても強力なものになり、むやみに買いに走ると下落に巻き込まれてしまい大きな損失を抱えてしまうことになります。

そこで大切になってくるのは「落ちてくるナイフを掴もうとしないこと」。これに尽きます。

急落時は下落の勢いがとても強いので、無理に逆張りを狙いにいくと大怪我をしかねません。

ナイフが空から降ってきたら、床に落ちたのを確認してからゆっくりと拾いにいけば良いように、急落している株も、下落が落ち着いたのを見てからゆっくりと買いにいけば良いのです。

したがってエントリーポイントは、下落の勢いが弱まって上昇に転じ始めたくらいでも構わないので、堅実なタイミングでエントリーをするようにしましょう。

3-2 決済(利確、損切)ポイントの決め方

急落した勢いが収まった段階でエントリーポイントが決まったら、エントリー後株価がどうなったら利食いして、どうなったら損切りするかを決めておきます。

もし炎上の原因が業績に大した影響を与えないと判断できそうな場合は、シンプルに炎上前の価格水準に戻ったタイミングを目安にするのが良いでしょう。

より堅実にいくのであれば、元の値段よりも若干低いところで早めに決済するのも良いかもしれませんね。

もちろん、ここが底だと判断した場合でも、それ以上に株価が下がっていくこともあります。

エントリー後に上昇した株価が再びエントリーポイントを割り込んできてしまった場合は、迷わず同値かもしくは同値を割り込んだところで早めに一旦決済することが鉄則です。

信用取引を行っている場合は特に、早めに損切りをしないと追証が発生する可能性もありますので、注意が必要です。

利益確定、損切ラインの決め方については、以下の記事も参考にしてみてください。

3-3 トレンドの転換点を見極めるためにはテクニカル分析が有効

トレンドの転換を狙って逆張りエントリーを考えるときには、特にテクニカル分析を行うとトレンド転換の判断をしやすいでしょう。

テクニカル分析には、買い圧力と売り圧力の相対的な力関係を見るRSIや、一定期間の平均的な価格推移をみる移動平均線など様々なものがあります。

これらは今の値動きの状況を客観的に判断することが出来るので、相場の流れを見極める上で大変便利です。当サイトでもいくつか紹介しているものがありますので、参考にしてみてください。

3.2016年のカカクコム(2371)暴落の事例で、逆張りのタイミングを考える

それでは実際に、逆張りに適していた過去の炎上騒動の事例として、冒頭でもご紹介した、2016年9月のカカクコム(2371)の値動きを見ていきましょう。

3-1 口コミ評価の操作が発覚し、大幅下落

2016年9月6日に、飲食店の「ウルトラチョップ」を経営している高岳史典さんが以下のようなツイートをしたことで、カカクコムが運営するグルメ口コミサイト「食べログ」におけるスコアのつけ方に不信感が高まりました。

引用)https://twitter.com/takaokaf/status/773070068758360064

この発言がきっかけとなったのか、他の飲食店経営者の方々も急に店舗のスコアが下がった状況を一斉に告白。

「ユーザーたちが口コミで作りあげる公平なグルメサイト」というイメージがあっただけに、翌日は大きな炎上騒動へと発展してしまったのかも知れません。

3-2 市場の反応

9月2日から9月8日までのチャートが示している通り、1700円台以上で順調に推移していた同社の株は、この炎上騒動を受けて7日の後場から急落。

引用)Yahooファイナンス

高値1800円付近から一気に1600円を割る勢いで下落する事態となりました(同日、同社はオンライン予約導入の有無はスコアの算出に関係ないという旨のIRを公表しています)。

3-3 この騒動は本当にカカクコムの存続にとって致命的なものとなるか?

ネット上での炎上を受けて株価はここまで急落しましたが、ここで落ち着いて考えなければならないことがあります。

それは、今回の炎上につながった食べログ側による各店舗のスコア調整がカカクコムという企業の株価をここまで下げるに値するほどの不祥事か?ということです。

当時、この騒動をリアルタイムで見ていましたが、この急落の仕方はいささか過剰反応のように見えました。

カカクコム|2016年3月期決算資料より引用

前提として、カカクコムは2016年時点で自己資本比率81.6%とほとんど負債を抱えておらず、財務状態が極めて良好な企業の1つです。それに加えて毎年順調に売り上げも増加していますので、安定感のある企業だと言えるでしょう。

カカクコム|2016年3月期決算資料より引用

また、業務別売上構成を見てもカカクコムは価格.comによる売り上げが最も高く、収益源が食べログだけに依存しているわけではないという所からも、今回の騒動が与える影響が部分的なものに収まると予想できます。

カカクコム|2016年3月期決算資料より引用

食べログ自体の成長ぶりを見ても、飲食店とユーザーの両方からの課金を獲得することに成功しており、月間の利用者数もかなり安定して増加していることでしょう。

今回、結果として炎上するに至ってしまった食べログ側の行動も、ある意味では収益源の拡大に力を入れようとしている姿勢が読み取れますので、今後も売り上げは順調に伸びていくように感じます。

したがって、今回の炎上は企業の存続を揺るがす致命的なものではなく、一時的なイメージダウンは伴うものの、問題なく収まるだろうと判断することが出来るのではないでしょうか。

3-4 エントリーポイントを考える

炎上によって株価が急落してはいるが、その騒動の問題点が企業の価値にそこまで大きなダメージを与えないとすれば、次第に元の株価に戻るのは必然です。

急落の勢いが落ち着いてきたら、すかさず「買い」で拾いに行きましょう。

それでは、エントリーポイントをどこに設定するかを考える必要になりますが、どこでエントリーするにせよ「慌てて掴みにいかない」ということだけは念頭に入れておいたほうが良いでしょう。

下落の勢いが収まり、上昇に転じたのを確認してからゆっくりと拾いにいけば問題ありません。

今回のチャートで言うならば、1600円を割ったあとで下落に歯止めがかかり、トリプルボトム(ダブルボトムと同じ原理で発生する転換のサイン)再び1600円台を超えたあたりがエントリーポイントとして狙える場面でしょうね。

3-5 決済(利食い、損切り)ポイントを考える

エントリーしたら、どうなったら利食いして、どうなったら損切するかを必ず決めます。

今回の場合はあくまでも「過剰反応で下落した分がもとに戻る」だけですので、下落が起きる前の1750円から1800円の間に戻れば御の字といった所でしょう。

逆に、それ以上に上がる燃料はないので、暴落前の水準にタッチしたらすぐに売却を考えて良いと思われます。

かなり安い価格でエントリーができていれば、もとの水準に戻るまで余裕をもって持ち越すのも一つの手でしょう。

損切りポイントは「同値撤退」を徹底します。

今回は、エントリーを済ませたころには市場の反応も落ち着きを取り戻しており、その後は値が戻る動きを見せました。

デイトレードでの取引を想定している場合だと、その日のうちにエントリーから決済までを行うため、下図のように1600円を超えたところからエントリーし、引け値までに決済した場合、取れても1株500~700円程度といったところだったでしょうか。

このケースではトリプルボトムからの上昇がうまくいきましたが、一旦上昇しても株価がだらだらと下がってエントリーポイントを割り込みそうな場合は、早めに利食いするか、同値で撤退しましょう。

ちなみに、スイングトレードを想定し、翌日までポジションを持ち越した場合、暴落前の水準の1800円近くまで値を戻す場面がありました。(下図〇2016年9月7日のエントリーポイント。□が翌日の日足)

出所)日経スマートチャート

下げ止まりを確認して1600円超えで買いを入れ、ポジションを翌日まで持ち越し、暴落前の水準タッチで決済すれば、1株1500円~2000円程度の利益が出せたことになります。

4.株価の暴騰・暴落時の「一時的な逆張り」を行うときの注意点

このように、企業のネガティブな情報による一時的な暴落や期待感による一時的な暴騰が起こった時は、企業の存続に問題がなさそうかを確認し、大丈夫と判断した場合にのみ逆張りを仕掛けることは有効な手段であるといえます。

基本的には、当日中にでも暴落前の水準までの戻りがあった場合は利益確定します。戻りはあるものの、当日中に暴落前の水準に戻らず、含み益になっている場合、元の水準に戻るまでの数日間は様子を見てもよいかもしれません。

しかし、どんな場合でも、値動きに絶対はありません。「同値撤退または微損での損切りは徹底」しましょう。

そして「なんとなく」という根拠のないエントリーは絶対にしてはいけません。何度も同じようなチャートで「こういうチャートパターンになったらこうなりやすい」という値動きのシミュレーションをし、ニュースの信ぴょう性やその後の動向、企業の業績等を確認し、逆張りが有効なパターンかどうかを見極められるようになってからエントリーしましょう。

まとめ

実際にあった過去の事例をもとに、逆張り手法を狙う場面やタイミングについてご説明しましたが、いかがでしたでしょうか。

今はSNSもかなり影響力を持っており、ネガティブな情報はすぐに拡散されるようになりました。そのため、炎上時は過剰反応が起きることがしばしばあります。

しかし、その原因や企業の実態が致命的なものでない場合は、時間はかかっても元の適正水準(フェアバリュー)に戻っていくものです。

悪材料と好材料ともに、大きな値動きがあったときは落ち着いて市場やその企業を観察しましょう。

市場の反応が本当に正しいものかをしっかりと見極めることが出来れば、高いリターンを見込める逆張り手法が安全に狙える可能性は飛躍的に高まるはずです。

紫垣 英昭

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