株初心者に人気の“おすすめ株主優待銘柄”のご紹介

株を持っていると、割引券や商品がもらえる株主優待に興味はありませんか?
世の中には株主優待で生活しているという、羨ましい人もいるようです。

自分もやってみたいな~とは思うけど、
実際どうやって株を保有したらいいのかわからないし、どの会社の株を買ったらどんな優待が受けられるのかがわからない。

と先送りになってはいませんか?

そこでこの記事では、あなたが株主優待のことをよく知って、実際に株主優待がはじめられるような知識得られるように、以下の疑問にお伝えします。

  • 株主優待って何?
  • どんな企業の株を保有するとどんな株主優待が受けられるの?
  • 資金はどれぐらいあれば株主優待を受けられるの?
  • 株をいつ買っておけば優待が受けられるの?
  • おすすめの銘柄は?

株主優待の知識を得て、実際に株主優待を受けてみませんか?

1.株主優待ってなに?

ではまず、株主優待とは何か、どんな株主優待があるのかを説明していきます。

1-1 株主優待とは?

株主優待とは、企業が株主に対して、配当のほかに、自社の製品やサービス、または商品券や割引券や金券などを提供することです。

株主優待を行っている企業の株を買うと、会社の特色を生かした商品などがもらえるので投資家も楽しみですし、企業側も自社の商品やサービスをアピールすることができます。

その結果企業側は、株主により愛着を持って長期間その会社の株主で居続けてもらえ、個人投資家の比率を上げることが出来るのです。

●どうして企業は個人投資家の比率を上げたがるの?

個人投資家の比率が多い優待銘柄は、株価が下がると優待狙いの買いが入るため、株価が暴落しにくく安定しているという特徴があります。

そのため、企業は個人投資家の比率を上げたがるのです。

また、株主優待は配当と違って、会社側の税負担が軽くなるといったメリットもあります

株主優待は、企業にとっても消費者にとってもメリットのある制度なのです。

ただし株主優待は、ただ株を買えば貰えるわけではありません。

株主優待を受けるには、権利確定日と呼ばれる日に、必要な枚数の株を保有しておく必要が有ります。

1-2 どんな株主優待があるの?

自社の食品、飲料品、外食企業では食事券、割引券、映画会社の映画招待券、ホテルの宿泊券、鉄道会社の優待乗車券、レコード会社の株主限定のライブへの招待などがあります。

金券ショップで、ANAやJAL、JR東日本などの株主優待券を見たことはありませんか?

株主優待券には有効期限があるので、その期間に利用できない場合は、金券ショップで買取をしてもらうという使い方もあります。

金券買取一覧表も公開されていて、株主優待券の買取価格は90%以上ですので、優待券を貰ったはいいけど使い道がなかったなどという場合には、現金に変えてしまうのも一つの手です。

2.おすすめ銘柄

株主優待について理解できたところで、具体的にどんな株主優待があるのか見てみましょう。

人気銘柄と、資金5万円以下でも株主優待が受けられる銘柄を、それぞれ5つピックアップしてみました。

2-1 人気銘柄5選

●イオン(8267)

イオン(8267)は、株主になると優待カード(オーナーズカード)が発行されます。

オーナーズカードを使って買い物した半期100万円を限度とする買物金額に対し、保有株数に応じた割合で返金してくれます。

100株以上で買物金額の3%が返金されます。

100株以上の返金割合は以下の通りです。
500株以上 4%
1000株以上 5%
3000株以上 7%

イオンで買物をする主婦には特に人気で、WAONポイントも付くのでおすすめです。

100株で180,800円です。(2018/2/6現在)

権利確定月:2月、8月
権利確定日:末日

※チャート水色の縦線と水色の日付が権利確定日です。

●オリックス(8591)

オリックス(8591)は、100株以上で、自社取引先の取扱商品等がもらえるカタログギフトが人気です。

100株で5,000円相当、3年以上継続保有している場合は10,000円相当のカタログギフトがもらえます。(3月のみ)

その他、100株保有でオリックスグループが運営する施設を優待割引で有効期限中何度でも利用できます。

100株で192,100円です。(18/2/6現在)

権利確定月:3月、9月
権利確定日:末日

●ダイドーグループHLDG(2590)

ダイドーグループHLDG(2590)は、100株以上で3000円相当の自社グループの商品(コーヒーソフトドリンク、ゼリーなど)が送られてきます。

100株で620,000円です。(18/2/6現在)

権利確定月1月、7月
権利確定日:20日なので注意

●すかいらーく(3197)

すかいらーく(3197)は、100株以上で優待食事券3000円相当がもらえます。

100株で153,200円です。(18/2/6現在)

権利確定月6月、12月
権利確定日:末日

●日本マクドナルドHD(2702)

日本マクドナルドHD(2702)は、100株以上で優待食事券1冊がもらえます。

1冊にバーガー類、サイドメニュー、飲物、3種類の商品の無料引換券がシート6枚になっています。

100株474,000円です。(18/2/6現在)

権利確定月:6月、12月
権利確定日:末日

2-2 5万円以下で買える銘柄5選

人気銘柄はちょっと手が届かないなという方には、5万円以下で買える銘柄もあります。

資金の少ない初心者の方にでも手が出しやすい銘柄です。

●山喜(3598)

山喜は、紳士服の製造販売を行う会社です。

100株以上(26,700円※2018年2月6日現在)で1000円相当の買物券が貰えます。

仕事でYシャツを着るサラリーマンには嬉しい優待です。

権利確定月:3月、9月
権利確定日:末日

●ストリーム(3071)

ストリームは、インターネット通販の運営事業を主に行う会社です。
家電・パソコンを主力としたインターネット通販サイト「ECカレント」を運営しています。

100株以上(11,100円※2018年2月6日現在)で、「ECカレント」で利用できる1000円分の優待割引券(1000円)がもらえます。

権利確定月:1月
権利確定日:末日

●テンアライド(8207)

テンアライドは、「旬鮮酒場天狗」「和食れすとらん天狗」「テング酒場」の飲食店経営を中心に行っている会社です。

100株以上(45,200円※2018年2月6日現在)で株主優待飲食券(500円)が2枚もらえます。

権利確定月:3月、9月
権利確定日:末日

●シダックス(4837)

シダックスは、レストランカラオケが有名な企業です。

100株以上(48,000円※2018年2月6日現在)で、シダックスで使えるレストランカラオケ割引券(540円)が5枚もらえます。

権利確定月:3月
権利確定日:末日

●インタートレード(3747)

インタートレードは、ヘルスケア事業及び自己資金運用事業を行っています。

100株以上(34,400円※2018年2月6日現在)で12000円相当のギフトがもらえます。

自社子会社通販サイト等で5000円以上の買物につき1個利用することができます。

通販サイト「健康いいものonline」で、健康食品や化粧品を購入する際のギフトコードがもらえます。

権利確定月:9月
権利確定日:末日

 

上記でご紹介した5万円以下で株主優待がもらえる銘柄を表でまとめてみましたので、参考にしてください。

※株価はすべて2018年2月6日現在の価格です。

3.どうしたら株主優待が受けられるの?

株主優待は株数に比例しないことが多いため、最小売買単位の分だけ保有して、株主優待を受けると投資効率が良いです。

少ない株数しか持てない個人投資家にも向いていますし、投資額が少ないので、短期の株価変動に一喜一憂しない長期投資が可能になります。

3-1 いつまでに株を買っておいたら優待が受けられるの?

株主優待を受けるには、先ほどの優待銘柄の紹介で何度も出ていた権利確定日ではなく、権利確定日の3営業日前(権利付最終売買日)までに株を購入しておく必要があります。

そして、権利確定日の2営業日前(権利落ち日)には、保有した株を売ってしまっても優待が受けられます。

  • 権利付き最終売買日(権利確定日の3営業日前)この日までに株を買って保有する
    (
    ただし、日中取引までに保有する必要があります。夜間取引では権利は取れません)
  • 権利落ち日(権利確定日の2営業日前):この日には株を売ってしまっても優待が受けられる
  • 権利確定日:企業が決めた権利確定日

多くの銘柄が、3月と9月が権利確定月となっており、権利確定日がその末日です。
ただし、一部の銘柄では権利確定月も3月9月ではなく、権利確定日も末日ではない場合があります。
権利確定日と最終売買日がいつになるのか、銘柄ごとに必ずチェックしておきましょう。

3-2 株主優待通知はいつ届くの?

配当金や株主優待通知は、確定日から2、3ヶ月後くらいに発行会社から直接送付されます。

人気の株主優待銘柄は、権利確定間近で株価が高くなっているときに買うと、株価の下落に巻き込まれて、配当や優待の分よりも損失が大きくなってしまう場合があります。

権利落ち日の安いところを狙って買って、半年後や1年後に備えるのもいいかもしれません。

もしくは過去の権利確定日前後の株価の動きを参考にして、早めに購入するのもいいでしょう。

3-3 株主優待を実質タダ取りする方法(クロス取引)

株主優待がある企業の株は、優待目的で購入する人が多いため、権利確定日の翌日は値を下げる傾向にあります。

そのため、株を買っておくだけだと、利益確定の株価下落に巻き込まれて、優待分よりも損をしてしまうことがあります。

しかし、クロス取引というテクニックを使えば、そうした優待を実質無料で取得することが出来ます。

クロス取引とは、現物で保有している銘柄を信用取引で売建することで、保有銘柄の株価下落リスクを抑えるという投資手法です。

具体的には、権利付最終日(権利確定日の3営業日前)の寄付き前に、「現物取引の買い」と「信用取引の売建」を成行で同時に行い、同じ価格で約定させます。

翌日の権利落ち日の反対売買は現渡し処理をすることで手数料を節約できます。

株価が下落すると、現物株式は損が出ますが、信用取引の売建玉では利益が出るため、クロス取引を活用すれば株価変動の影響を受けることなく優待を手に入れることができます。

ただクロス取引にも信用取引を利用することから生じるリスクはありますので注意は必要です。

 

4.株主優待銘柄の探し方

4-1 銘柄探しのコツ

●株主優待の得意な人のブログをチェックする

株主優待銘柄を探すのに効率的な方法の一つは、ことです。

なかでも、みきまるの優待バリュー株日誌は有名です。

株主優待投資で、億り人になった投資手法をブログで紹介しています。

銘柄を選んだ理由を詳細に解説してくれているので、大変勉強になります。

●人気銘柄ランキングをチェックする

人気銘柄ランキングでも、株主優待がある銘柄が上位にきているので、投資家は、株主優待がある銘柄を狙っていることがわかります。

人気銘柄ランキング上位の株主優待銘柄から銘柄を選んで、優待内容をチェックしてみるのもいいですね。

4-2 優待スケジュール

以下のサイトに株主優待が一覧になった表があります。

楽天証券サイト 国内株式:株主優待ページ

1〜12月まで毎月あるので、ダウンロードして Excelで表を作り、投資の計画を立てても良いですね。

楽天証券の口座開設はこちら

5.株主優待銘柄を買うときの注意点

5-1 投資をする以上リスクはゼロではありません。

株主優待制度で優待を獲得する場合、最小投資額で多数の銘柄に分散して投資するほうがよいでしょう。

株主優待で人気のある銘柄は、優待の権利取り直前に株価が急騰して、権利落ち後に株価が急落する銘柄もありますので、注意が必要です。

5-2 その他注意点

株主優待券にも期限があるので、使わなければメリットを得ることが出来ません。

人気のある株主優待券であれば、金券ショップで売却も出来ますが、人気がなければ高値で売れないので、使う予定がない優待は避けたほうがよいでしょう。

株主優待の権利を取得するだけなら、証券会社の口座を作って株を買うだけですが、クロス取引を行うには信用取引口座が必要です。

口座を開設しただけでは、信用取引は出来ません。

信用取引口座を開設するには審査が必要です。

そして、必ずしも審査を通るわけではありません。

現物取引の経験が半年以上ないと信用取引口座が開設出来ない証券会社もあります。

 

証券会社は、特別にお金がかかることはなく、複数の証券会社に口座を開設できます。

その中で気に入った証券会社を3〜5社同時に口座開設をしましょう。

証券会社には以下のようなものがあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

株主優待の特徴がわかりましたか?

あなたも、ライフスタイルに合った株を保有して、株主優待を受けてみませんか?

投資の教養編集部


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