10倍になる株(テンバガー)を見つけるための手順と個別銘柄

個人投資家なら誰もが夢見る“株価10倍”!

しかし実際に買った株が10倍になって、大きな利益を手にしたことがある人はほとんどいないのではないでしょうか?

もしかすると“あなた”も「そんな10倍なんてムリムリ・・・」と思っているかもしれません。でも、株価10倍を狙って獲るための方法があるとしたら、その方法を試してみたいと思いませんか?

今回の記事では、どのようにして“10倍以上”になりそうな銘柄を見つけて投資をすべきなのか、その手順と方法をお伝えします。

また個人的に今後、10倍以上に株価が大化けする可能性のある業種、個別銘柄についてもお伝えします。ぜひ最後まで、読んでいただきたいと思います。

 

目次

1.「10倍株」は「テンバガー」とも呼ばれる

まずは、言葉の定義からはじめます。

最近、“テンバガー(Ten Bagger)”という言葉が、雑誌や書籍などで紹介されていますが、これは「10倍以上に大化けする株」を指した言葉で、米ウォール街などで使われる株式用語です。

つまり“テンバガー”とは、株価が10倍ぐらいに上がった(または上がりそうな)銘柄のことをいいます。

日本で、株価が10倍になることを“テンバガー”と使われはじめたのは、2013年くらいからのアベノミクス相場からだと思います。

アベノミクス相場では、断続的な金融緩和や円安効果によって、多くの“テンバガー銘柄”が続出し、その動きは今もなお続いています。

1-1  株で“テンバガー”を狙うには、環境が重要

今、日本の株式市場は、バブル崩壊以来、大きな地殻変動が起きています。

『日経平均株価が57年ぶりに14日連続で上昇し、25年ぶりに、バブル崩壊後の高値をつける』など、長年バブル崩壊の後遺症にあった株式市場とは一線を画す動きになっており、この環境こそが株で“テンバガー”を狙うためにもっとも良い環境といえるのです。

具体的にいうと、、

・低金利、金融緩和政策が続いていること。
・企業業績が良いこと
・国内の景気が良いこと
・国内外の投資家が、積極的に投資をする環境にあること。

などが、その理由です。

通常、これほどまでに企業業績が上向き、株価が上昇してくると、中央銀行は金利を引き上げる政策を行います。

米国では、好景気が続き、NYダウ平均が最高値を更新したことで、金利を徐々に引き上げる政策を取っていますが、日本では過去に金利を引き上げたことで景気が悪くなり、株価が急落した苦い経験を何度も経験していることから、日銀黒田総裁は当面、金融緩和政策を続けると表明しています。

日本の主要産業は「自動車」などの輸出で構成されており、「円安」になれば利益は増えます。

つまり米国が利上げをし、日本が金融緩和政策を続けるということは米ドルに対して「円安」に動きやすくなるため、日本企業にとって有利に働きます。

お金がダブついていて、企業業績が良いということは、それだけ株式市場にお金が流れやすくなるということは“テンバガー株”が狙いやすく、個人投資家でもそのチャンスを得る絶好の環境なのです。

1-2 “テンバガー候補”は、小型株、新興市場株から狙う

資本金の大きい「大型株」は、時価総額も大きく取引されている株数も多いため、株価10倍になることはめったにありません。

したがって“テンバガー”を狙って取るには、時価総額の小さい小型株や、東証マザーズ、JASDAQなどの新興市場に上場している銘柄を狙うべきでしょう。

その中でもより「成長性」のある企業を選ぶようにすると良いでしょう。

株価は会社の売上、利益が大きくなれば、上がっていきますので将来、会社の規模が大きくなる見込みがあることがとても重要なのです。

現在で言えば「自動運転」「人工知能」「ファクトリーオートメーション」「IOT」などがそれにあたるでしょう。

もうひとつは「苦境からの脱却」です。これはこれまでずっと会社の業績が悪く、苦境にあった会社が業態を立て直し、黒字化を達成した企業です。

このような会社は株価が長期低迷していますが、将来性が高いと判断されれば一気に株価は上昇し、瞬時に数倍になることも珍しくありません。

したがって、あなたが“テンバガー株”を狙うときは、新興市場、小型株に絞込み、その中から「成長性」の高い銘柄か、「苦境から脱却」しつつある銘柄に絞り込むことで、より“テンバガー株”に近づくことができるはずです。

 

2.この数年で10倍以上になった銘柄の“キーワード”とは・・・

それでは、“テンバガー株”を狙うための研究をしてみたいと思いますが、その前に、この数年で10倍以上になった銘柄をご紹介していきたいと思います。

すべてをご紹介するのは難しいので、代表的な銘柄をご紹介していきましょう。

2-1 ディップ(2379)

2004年 5月 東証マザーズ市場へ上場。2013年12月 マザーズ市場から東証市場第一部へ市場変更

「バイトル」「はたらこねっと」等、仕事情報サイトを運営する企業で、近年、社会問題となっている「人手不足」に関する業務を行っています。

2013年12月に、マザーズから東証一部に市場変更すると、そこから株価は一気に上昇しました。

ここでのキーワードは「インターネット」人手不足」「東証1部への市場変更」です。

2-2 TOKYOBASE(3415)

日本ブランドに特化したセレクトショップ「STUDIOS」を展開。

インスタグラム、LINEなどSNSを上手く使い、同社のEC販売比率は、30%を超え高成長、高収益路線を走っているようです。

 ここでのキーワードは、「高成長」「SNS」です。

2-3 リミックスポイント(3825)

2006年 東証マザーズ市場へ上場。アプリケーション、ソフトウェア開発会社だったが、エネルギー管理システム「ENeSYS(エネシス)」等を販売し、電力売買事業に特化。

その後、仮想通貨取引所・交換所運営を主な事業目的とする子会社(株)ビットポイントを2016年3月に設立しています。

2017年5月資本金を270百万円に増資。東証マザーズから東証2部に市場変更を行いました。

ここでのキーワードは「仮想通貨」「東証2部市場変更」です。

2-4 日本ライフライン(7575)

2004年 5月 東証JASDAQ市場へ上場。2016年5月 JASDAQ市場から東証市場第一部へ市場変更。

心臓ペースメーカーやバルーンカテーテル等、医療器具の製造メーカーです。

安定して業績を伸ばしており、ご紹介した他の銘柄同様、JASDAQから東証一部に市場変更したタイミングで株価が上昇し24倍へ。

ここでのキーワードは「高成長」「東証1部市場変更」です。

いかがでしたでしょうか。

10倍以上になった銘柄は数百銘柄に上ると思いますが、この4銘柄を見ていてもわかるように、テンバガー銘柄にはある程度の“共通点”が見られます。

これから“テンバガー銘柄”を発掘しようと思うなら、これらの共通点を導き出すことで、より精度が高まるのではないでしょうか。

次に“テンバガー銘柄”の条件について考えてみたいと思います。」

 

3.“テンバガー銘柄”の条件と、銘柄絞り込みの手順

さてこれから“テンバガー銘柄”の条件について考えてみたいと思います。

現在上場している銘柄数は、約3500銘柄ありますが、これらすべての銘柄を監視することは極めて難しいでしょう。

したがって一番初めにすべきことは「テンバガーになる可能性の高い銘柄を絞り込むこと」です。

先程の10倍株になった銘柄を見てみると、以下のような共通点があります。

・上場して10年前後
・中小型株(時価総額300億円以下)で、それまでは低い価格帯で値動きしていた株(低位株)
・業績が2ケタ増益で、利益成長が高い
・インターネットを上手く活用している
・上場している市場の格上げを実行している。
・成長性の高い分野(EV、AIなど)の事業を行っている

などです。

まずは上記の条件を参考に、銘柄の絞り込みを行います。

ステップ1:上場して10年前後の銘柄を選ぶ

まずはざっくりと、上場して10年前後の銘柄を選び出していきます。

その会社がいつ上場したかは、会社四季報をみれば、すぐにわかります。

以下、会社四季報でみたリミックスポイント会社情報ですが、2006年12月に上場したことがお分かりいただけます。

多少面倒ではありますが、会社四季報を使って、チェックしてみてください。

ステップ2:中小型株(時価総額300億円以下)で、上場後、株価が安い位置で推移している

中小型株で、時価総額が概ね300億円以下の銘柄をピックアップします。

ひとつひとつ見るのは大変だと思うので、株のスクリーニングツールを使って銘柄を抽出します。

そこでおすすめしたいのが、「トレーダーズWEB」というサイトの「銘柄スクリーニング」です。

こちらの「銘柄スクリーニング」から、以下のように「時価総額」にチェックを入れて、銘柄をスクリーニングします。

ここでスクリーニングできた銘柄を印刷や画像キャプチャーするなどして保存しておくと良いでしょう。

これらスクリーニングした銘柄をチャートで確認し、「上場後の株価が安い位置で推移している」銘柄には注目しておいてください。

「株価が安い位置で推移している」というのは、上場後、株価は下がり、その後、長期間「横ばい」の動きを続けているようなチャートをイメージしてください。

以下は、「北の達人コーポレーション(2930)」の株価チャートです。

株価は長期間低迷したものの、1対2の「株式分割」を発表、株式分割を行ったことで流動性の高まりや、個人投資家層の買いが期待できるなどの思惑から株価は大きく上昇しました。

このように、スクリーニングで銘柄を絞った後、株価が長期間低迷しているような銘柄に注目します。

もちろん、業績が良いことが前提となります。

以下の記事は、銘柄スクリーニングソフトをご紹介している記事ですので、ぜひ参考にしてみてください。

無料の株スクリーニングアプリを使い儲かる銘柄を探す方法

2017.05.21

ステップ3:業績が2ケタ増益で、利益成長が高い

会社の売り上げ、経常利益が大きくなればなるほど、株価は大きく上昇することになります。

理由は会社の利益が上がればそれだけ会社の「企業価値」が上がるからです。「企業価値」が上がれば現在株価は割安と判断され、その会社の株を買いたいと思う投資家が増えることになり、株価は当然、上がりやすくなるのです。

以下は、2年半で32倍になった「ディップ(2379)」の会社四季報のデータです。

「売り上げ高」「経常利益」「一株利益」が年々倍増しているのがお分かりいただけるでしょう。

 

次に見ていただくのは1年半で15倍になった、「TOKYOBASE(3415)」のデータです。

これも先ほどのディップ同様、「売り上げ高」「経常利益」「一株利益」が年々倍増しているのがお分かりいただけるでしょう。

このように、株価が短期間で何倍も上昇するには、業績や利益、一株利益が大きく伸びることが必須条件になります。

先ほど、時価総額300億円以下の銘柄をスクリーニングできたら、個々の銘柄の業績をチェックしていきます。

2ケタ増益を達成している銘柄には要注目です。

ステップ4:インターネットを上手く活用している

インターネットなどを上手く活用して売り上げ、利益を伸ばしている会社には特に要注意です。

世界的企業になった「グーグル」「アマゾン」「フェイスブック」などは、インターネット特有の“レバレッジ”を上手く活用してビジネスモデルを構築し、利益を大きく伸ばしています。

インターネットがすべてではありませんが、この数年で“テンバガー”となった銘柄の多くは、インターネットを上手く活用して大きな収益を実現しているのです。

ステップ5:上場している市場の格上げを実行している。

これまで多くの“テンバガー銘柄”が出現しましたが、その多くは上場している市場の格上げによるものです。

したがって“テンバガー”を狙うのなら、すでに上位市場に指定替えを具体化させている企業の株を購入しなければなりません。

しかし上位市場に指定替えすることは、一般投資家にはなかなか分かるものではありません。

そこで利用していただきたいのが、会社が株主向けに情報発信している「IR情報」です。

以下は、ディップの会社サイトにある「IR情報」のページです。

このページには、四半期ごとの「決算短信」や、「有価証券報告書」、「中期経営計画」などの資料がいつでも閲覧可能です。

なかでも「中期経営計画」では将来、上位市場への指定替えをいつを目標としているかなど具体的な計画が書かれています。

もちろんあくまで目標値なので、絶対にそうなるということではありませんが、経営者がどのような考えに基づいて経営を行っているかは分かるはずです。

あまり「IR情報」を上手く活用している個人投資家は意外に少ないものです。

この情報を上手く活用できれば、他の投資家より一歩先んじることもできるでしょう。

ステップ6:成長性の高い分野(EV、AIなど)の事業を行っている

事業が拡大するには時流に乗った、将来性、社会性のある業態であることに疑いの余地はありません。

このような事業には、国が予算を付けたりすることが多く、国の後押しが利益に大きく貢献するでしょう。

今ならやはり「EV(電気自動車)」、「AI(人工知能)」「ファクトリーオートメーション(働き方改革)」「IOT(モノとインターネットの融合)」「フィンテック(金融とITとの融合)」などでしょう。

これらの事業を主力業務にしている会社は、一気に売り上げ、利益を伸ばすことが良く起こります。

よって“テンバガー”を狙うなら、これらの分野に携わっている企業を狙うべきでしょう。

 

4.今後、“テンバガー”が期待できる業種と銘柄

 ではこれから僕が狙っている“テンバガー銘柄”の業種と具体的な銘柄についてお伝えします。

ここで紹介している銘柄のいくつかは、もう実際に投資をしている銘柄もあり、僕なりに自信を持っているテンバガー候補株ですので、ぜひ投資の参考にしていただきたいと思います。

ただし念のため申し上げますが、ここで紹介する銘柄は、あくまで僕の勝手な見解であり、10倍になることを保証するものではありませんし、損をしたからといって一切の責任は負いませんので、あくまで自己責任でお願いします。

では、はじめていきましょう。

4-1 EV(電気自動車)分野

2000年以降、インターネットが急速に普及したことで、人々のライフスタイルを大きく変えたのと同じように、EV(電気自動車)の分野も急速に発展しています。

また自動車の電気化と並行し、自動運転システムの技術進歩は目覚ましく、自動車業界は大きな変革期を迎えています。

このように産業の変革期において企業は新たなビジネスチャンスに遭遇できるため、これまで以上の収益を生み出す可能性が高まり、それが“テンバガー”に繋がっていくのです。

4-1-1  ルネサスエレクトロニクス(6723)

 

4-1-2  インターアクション(7725)

 

4-1-3  マークラインズ(3901)

 

4-1-4  新日本電工(5563)

 

4-2 バイオ分野

これまで莫大な研究費がかかる分野で、赤字体質が当たり前の分野でしたが、コンピューターの発展に伴い、これまで以上にバイオ分野の発展が可能になりつつあります。

また現在多くの治験が行われていて、バイオ関連銘柄において株価にインパクトのありそうな材料がいきなり飛び出すことが今後、多くなってくると思われます。

4-2-1  オンコリスバイオファーマ(4588)

 

4-2-2 アンジェス(4563)

 

4-2-3  シーンテクノサイエンス(4584)

 

4-3  IOT、人工知能分野

IOT、人工知能分野も、最近急速に発展をしている分野です。

IOTとは、Internet of Thingsの略で、「モノのインターネット」と訳されます。センサーと通信機能をもつさまざまなな物がインターネット上でつながり、情報交換をすることによってお互いに制御する仕組みのことです。

モノとインターネットの融合で、スマートフォンなどを通じて電子機器などを制御したり、そこから得られたデータで管理ができたりというように幅広い分野に応用できる技術です。

また大規模なデータ(ビッグデータ)を“ディープラーニング”という機械学習を行わせることで、人とコミュニケーションを取ったり、予測に使ったりする技術が「人工知能」の分野で、これからさまざまな分野で活用されるでしょう。

実は僕たちも、株価の先行きの予測をするための「機械学習(ディープラーニング)」のシステムを構築しているところです。

4-3-1  ピクセラ(6731)

 

4-3-2  JIG-SAW(3914)

 

4-3-3  ピクセルカンパニーズ(2743)

 

4-5 フィンテック、量子コンピューター分野

産業の変革という部分でいえば、銀行など金融業界はその中心的存在ではないでしょうか。

金融業界は行政の監督指導の下、規制や参入障壁が高く、経営危機になれば国民の税金を使って救済されるといったように特別な存在でした。

しかしながら“フィンテック”という「金融とITの融合」によって、これまで銀行が独占していた収益構造は、IT技術の発展によって、その牙城は崩壊しました。

AI(人工知能)導入により、みずほフィナンシャルGは、向こう10年間で1万9000人分の業務削減量を検討していると発表。三菱東京UFJ、三井住友銀行のメガバンクも相次いで4000-9000人分の業務削減量を発表しました。

地方銀行も同様に人員削減や統廃合が加速することになるはずです。

そうなると当然、これまで人がやっていた業務をAIがこなすことになるため、フィンテック、人工知能、量子コンピューターの存在は不可欠になるため、さらに大きく業務が拡大することは間違いありません。

この「フィンテック」「人工知能」「量子コンピューター」の分野は要注目です。

4-5-1  メタップス(6172)

 

4-5-2  カイカ(2315)

 

4-5-3  ユビキタス(3858)

 

4-5-4  フィックスターズ(3687)

以上、僕が実際に投資をしている銘柄、または今後、投資をしようと考えている銘柄をご紹介しました。

繰り返しになりますが、これらはあくまで僕の個人的見解であり、成果を保証するものではありません。また損失を被ったとしても一切に責任は負いませんので、すべて自己責任で投資を行うよう願います。

まとめ

今回の記事は、テンバガー銘柄を狙って獲るための手順をステップ形式でお伝えしました。

この手順がすべてということではありませんが、重要なのは3500ある銘柄から、どれだけ可能性のある銘柄に絞り込めるかが重要なカギです。

基本的な条件は「高成長、好業績」「時価総額の小さい小型株」で、産業の大きな変革を担う企業に狙いを定めます。

このような企業は、当然、上位の市場に鞍替えを狙っているはずですから、経営者から発信されるメッセージを敏感に掴み取ってみてください。

 

あと相場の大きなテーマにある個別銘柄もご紹介しましたので、ぜひ参考にしていただきたいとお思います。

 

紫垣英昭

 


現在3875人が実践!なぜ、この“無料”通信講座の参加者は、たったの9ヶ月で1億2000万円もの利益を手にしているのか?

あなたは信じないかもしれないですが、これは本当の話です。

この「無料通信講座」に参加した方は、実際に9ヶ月間で1億2000万円以上もの大金を株式投資で稼ぎ出しました。

1億円以上を稼いだ方は4名、数百万、数千万レベルでは、おそらく800人は超えていると思います。その多くは、投資経験が浅い方ばかりです。

ではなぜ多くの方は、それだけの利益を手にできたのでしょうか?

それは、“ある現象”に集中したからなのです…

今回の「超実践的 急騰株短期売買で成功するための7ステップ」無料通信講座では、
メール、PDF、動画で、初心者でもすぐに理解できる内容を、16日間“完全無料”でお届けします。

今すぐ、下記のボタンより、ご登録ください。