個人投資家として生活するために必要な“投資マインド”とは

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こんにちは。「投資の教養」の紫垣英昭です。

今回は、僕がすっと以前から考えていた、個人投資家が厳しい株式市場で生き残るための
とても重要なことについて、読者さまと共有し、一緒に考えてみたいと思います。

2016年に入り、世界の株式市場、FX市場は大荒れの展開が続いています。先日は、英国のEU離脱を等問う国民投票が行われ、事前の予想を裏切る「EUからの離脱」という結果となり、これに世界の金融市場は敏感に反応し、事前予想を裏切る結果に、世界中の株式市場、英ポンドが暴落するという動きになりました。

僕は、個人投資家のスキルアップのため、僕が30年間に渡って株式相場の最前線で、自分がこれまで得てきた投資の技術や考え方をできるだけ初心者でも分かりやすく、さまざまな視点からプログラムや、セミナーなどを提供しています。

今では、3000名以上の個人投資家が僕のコンテンツに参加していただき、僕が主催する投資セミナーは常に満席の状態が続いています。

セミナーの後の懇親会で、参加者の方の話をじっくり聞く機会があるのですが、僕の受講生の多くは「将来、専業の個人投資家として生活したい」といった“個人投資家という職業”で生活をしたいという方がたくさんいらっしゃいます。

当然、そういう方々の興味は、「どのテクニックを身に付ければ良いのか?」というテクニック論に走りがちです。

確かに「投資の技術」、「テクニック」も大切であることは確かです。しかし、テクニックだけで、専業投資家として長期的に成功するのは難しいと、僕は考えています。つまり、投資家として成功するためのには技術やテクニック以前に身に付けることがあります。

それこそが、「投資マインド」というものです。

実際に僕は「ひとりの個人投資家」として“個人投資家という職業”でメシを喰っています。

しかし、それまでの道のりは決して順調ということではなく、とても厳しいものでした。
振り返ってみれば、追い詰められ、崖から落ちて、全てを失い、そして這い上がってきた経緯があります。

僕の半生ストーリーでは、自分が相場の世界で「もがき、苦しんだ」ことを赤裸々に告白しています。

この2016年からの株式市場、FX市場の混乱から、一般個人投資家は、大きな傷を負っているようです。そこで今回、もう一度原点に立ち返る意味もあり、「個人投資家として生活するために必要な“投資マインド”とは」というテーマを取り上げることにしました。

投資の世界で生き残っている僕を支えてきた言葉があります。それは、

「人が喜ぶことをしろ! 人が幸せになることをやれ!」

という言葉です。

この言葉は、今の私の“原点”であり、一個人投資家としての『信念』、『在り方』の“根本”となっています。

僕が会社経営に失敗し、僕自身もすべての財産、信用を失ったときに、僕の恩師から言われた言葉で、今の僕が、ひとりの個人投資家として、小さな成功を収めているのも、この言葉があったからに他なりません。

全てを失った僕が、たった100万円を元手に、6年間かけて大きな資産を築けたのは、単なる技術的なことではなく、この言葉があったからこそだと思っています。

これからあなたに、個人投資家として生活するために必要な“投資マインド”について、文字と音声でお伝えしたいと思います。

個人投資家として成功を望む人、専業の個人投資家として生活したい人、個人投資家という職業を全うしたい人は必ず最後まで読んでください。また、音声はユーチューブにアップしましたので、繰り返し聞いていただきたいと思います。

 

1 まずは、僕が実際に体験した話

ではこれから、『ひとりの個人投資家の「在り方」について』ということについてお話していきたいと思います。僕の恥ずかしい過去もさらけ出しながら、どうやって復活できたのかというところから話を進めていきます。

 

1-1 バブル相場

僕のストーリーは、証券会社の入社したところから始まります。特に株の世界に憧れていたわけではありませんでしたが、なんとなく入社してしまったわけです。
僕が証券会社に入社したのは1987年です。まさに“バブル相場”が始まったころで、今と違って日本経済がもっとも輝いていたときです。

株価、土地の価格が信じられないくらい上昇し、今では信じられませんが、株や土地建物の購入資金を銀行が先を争うように貸付を行っていたのです。給与は年々上がり、ボーナスも破格の金額が支給されていました。

当然そのような時代なので、街行く人々は高級ブランドに身を包み、夜の渋谷、六本木、銀座では、毎晩のように札束が宙を舞い、唖然とするくらい、みんなが豪遊していた時代でした。

僕も毎晩のように上司や顧客と夜の街に繰り出し、飲みたくもない酒を飲まされた記憶があります。

バブル相場のすごいところ、恐ろしいところは、投資したものが瞬時に利益になるところです。利益になるのは良いことですが、恐ろしいのはそれが、永遠に続くという幻想を抱くことなのです。

当時は一部上場会社が“財テク”という名の下に、どんどん銀行から借金を重ね、土地、株、海外不動産などありとあらゆるものに投資を行った時代です。

しかし、そのような時代は長続きするはずもありません。バブルの宴は一瞬で終わりを迎えます。

 

1-2 バブル崩壊

1989年12月に、3万8915円という最高値を付けた日経平均株価は、翌年1月から急落を続けます。

「バブル崩壊」です。

これまでの株価上昇がうそのように、株価は勢いよく下落していきました。
しかし、そんな環境であっても、会社や上司からのプレッシャーもあり、顧客に投資信託や、株の推奨をしている自分に、「何かが違うな・・・」と漠然とした思いが頭をよぎります。証券会社は、客を儲けさせるところのはずが、ほぼすべてのお客さんは、大損していたからです。

バブル崩壊などもあって、時期的には厳しい状況でしたが、お客さんに勧める株はすべて暴落・・・。
毎月、募集物(投資信託)販売のノルマに追われる日々が続きましたが、買っていただいた投資信託は、のきなみ基準価格を割り込みます。あまりのストレスのせいで、「胃潰瘍」になり、「不眠症」になり、「円形脱毛症」にもなりました。それくらい自分の仕事に“極度のストレス”を抱えていたのです。

 

1-3 証券ディーラーデビュー

しかし、ようやくここで一つの転機が訪れます。
以前から希望を出していた、ディーリングの部署に配属が決まったのです。このときは、嬉しかったですね。花形部署ですから・・・。

当時、証券会社のディーリング室は、『徒弟制度」で、先輩社員は仕事を教えてくれるどころか、口も満足にきいてくれません。

「技術はお前が盗め」ということです。

朝は、7時には出社して、海外市場の状況を確認し、そして、その日の東京市場のシナリオを考えます。
私はオーバーナイトポジションを持ちませんでしたので、その日のポジションは、当日、すべて手仕舞いします。

ディーリングの仕事は、私にたくさんの『気付き』や『経験』を与えてくれました。
後々この経験が、私の『命』を救うことになります。

ちょうど証券会社を退社した1998年は金融制度改革法が施行され、大規模な金融自由化が始まった年でした。

いわゆる“金融ビッグバン”です。

僕はこの時代の大変革に自分の人生を賭けたのです。

 

1-4 独立

これまでの自身の経験を生かし、個人投資家向けに株式取引の情報提供業務を思いついたのです。そこで、証券会社を退職することを「決意」し、独立に向け、準備をはじめます。

これまで、証券会社というところで、“会社の利益”を優先して業務を行っていたことを反省材料にし、これからは「とにかく、顧客の利益を最優先する」という思いを持っていました。そして、2001年4月に、会社を設立し、自分の思いを実現するため、出発したのです。

会社設立後は、執筆、講演活動をこなし、大阪府知事の委員要請を受け、半年間、行政の仕事をし、インターネット配信業務も軌道に乗り、書籍の出版、多額の運用益など会社運営は、順風満帆でした。

しかし、良い時期は続かないものです。順風満帆だと思えた会社経営は、あっという間に“崩壊”してしまったのです。

 

1-5 「油断」、「慢心」

個人向け金融情報サービス業務が大変、忙しくなってきたため、会社の運用資金の大半を、某社に委託したのですが、相手先が吹き飛び、資金が一気にショートしました。

私の“慢心と油断”が生んだ結果でした・・・。
急場しのぎに自己資金を会社に入れますが、“焼け石に水”・・・

約8年間、一所懸命に経営していた会社を潰し、仕事も、財産も、信用もすべてを失い、もう完全に精神がブッ壊れてしまいました。

勤めていた証券会社“手数料至上主義”に反旗を翻し、 “個人投資家のための”サービスを行ってきたはずが、いつしか、自らの利益を優先し、証券会社時代に犯した間違いを、再び繰り返してしまっていたのです。

迷惑をかけた人たちに、私の方から連絡を取り、約2ヶ月間かけて“土下座”をして回りました。
これは本当につらい経験でした。

 

1-6 いっそ死んでしまおうか・・・

すべてを失った私は、資金を借りていた先25人の債権者のところに自ら出向き、約2か月をかけて土下座をして回りました。
財布の中には“550円”しかありません・・・。

謝罪した日の帰り道、電車のホームで気が遠くなるような感覚になりました。

「いっそ、死んでしまおうか・・・」

いつの頃だったか、その帰り道に、電車のホームで気が遠くなるような感覚になり、気付いたら電車のホームギリギリに立っていた自分がいたのです。そのとき、電車が入線してきたとき、警告音のけたたましい響きに、我に返りました。

私は思わず、その場に倒れ込み、泣き崩れたのを今でも覚えています。

そんなとき、恩師(現在、弊社の顧問弁護士)から言われた

「人が喜ぶことをしろ! 人が幸せになることをやれ!」

という言葉が僕の頭によみがえってきたのです。

この“言葉”に私は、頭をハンマーで殴られるくらいの衝撃を受け、大泣きをしてしまいました。

 

1-8 もっとも過酷な道を選択する

そして私は、“株式市場で再起する”という、もっとも過酷な道を選択する“決断”をします。しかし、「再起」といっても、全てを失った私には、“茨の道” です。大きなマイナスからのスタートは、想像を絶するほど困難を極めました。

経済的、精神的障害が、私の目の前に、大きな “カベ” となって、私の行く手を、すべて塞いでいきます。

 

1-9 八方ふさがりを、どれだけ楽しめるか

まさに “八方塞がり” 状態に陥りました。心は焦るばかりです・・・。

「この状態から抜け出すにはどうすればいいのか・・・」と、毎日、真剣に考え抜いた結果、私がこのとき出した答えは・・・
「とにかく、暇な時間をなくして、アルバイトをして1円でも多く稼ぐ」 ということでした。

とにかく再起のために、1円でも多く稼ぐことに集中すること・・・。

そうして今までとは違う環境に身を置いたことで、ネガティブな考えも徐々に薄れていき、新しい友人もでき、精神的にずいぶん楽になっていきました。

このときの“目的”は、「もう一度、株式市場で再起すること」ですので、とにかく軍資金を確保しなくてはなりません。
「再起」への軍資金の額を“100万円”に目標を定め、とにかく必死で働きました。

アルバイトから帰ってきて、ヘトヘトになりながら、株式市場、為替市場、先物市場、その他、私がいままで培ってきた売買のノウハウに照らし合わせ、過去行なってきた3500回以上の取引を検証する日々が続きました。しかし、限られた時間の中での検証作業だったため、開始当初は、膨大な量の検証作業は難航します。

取引のひとつひとつの相場の環境、情報元、エントリーの判断理由、そして、当時の自分の考え、決済までの過程など、丁寧に記憶を辿り、ひとつひとつ、答えを出していったのです。しかし、作業がなかなか進まず、時間ばかりが過ぎていく中、私は、焦りを感じていました。

「本当に、この検証作業は意味があるのだろうか・・・」

「何もアイデアが出なければ、どうすればいいのか・・・」
膨大な資料を目の前にして、自分自身と格闘する日々が過ぎていきます。

 

1-10 再起

そしてやっとの思いで得た“現金100万円”を保証金にして、倒産から約10か月後の2009年1月、株式市場への“復活”を果たしました。

前年に起こった、“リーマン・ショック” 直後ということもあり、かなり神経を使いましたが、パニック的な売りの後は、戻すケースが多いという検証結果を得ていましたので、スタートするには、良い環境だったと思います。

1年ぶりに株式市場に復帰し、順調に勝ち続け、半年後には資金を約2倍にしたのです。

久しぶりに復帰した結果としては、十分な成果でした。そして、すべてを失ってから1年で“完全復活”し、再起を果たしたのです。

そして増えた資金を使って、私の経験、知識、スキルを一般個人投資家に役立ててもらおうと、インターネットを使った株式投資のオンライン・スクールを行なうため、2010年10月に新会社を設立し、業務を開始しました。

 

1-11 信頼を取り戻す

今では、3000名を超える規模まで拡大し、多くの受講生は、株式投資で良好な結果を得ていただいています。中には、億単位の収益を上げた受講生もいらっしゃいます。

私も受講生に株式投資の手法を指導する傍ら、一人の個人投資家として売買を行い、良好なパフォーマンスを継続させ、今では、受講生さんとともに、海外の不動産投資、海外での事業を展開する準備を実行に移すまでに成長させていただきました。

何度も申し上げますが、私の“命”を救い、私の“エネルギー”になっているのが、「人が喜ぶことをしろ! 人が幸せになることをやれ!」という『言葉』なのです。

あなたはこれまで、どんな言葉に支えられ、救われましたか?

 

2 「行動」が伴ってはじめて「信念」が生まれる

僕の恥ずかしい過去もさらけ出しながら、どうやって復活できたのかということについてお話してきましたが、今の私のすべての“源”であり“根本”は、この言葉から始まったのです。

これまでお話してきた経験をしたことで、僕はひとりの投資家して明確な「信念」が宿りました。

「一般個人投資家が役に立つこと、幸せになることをやる」

これが紫垣英昭というひとりの投資家を構成しているもっとも深い「信念」であり、死ぬまで持ち続けるものです。

「信念」とは大辞林によると、「固く信じて疑わない心。行動の基礎となる態度。」という意味だそうです。

投資家という生業を実現するためには、必ず 「固く信じて疑わない心。行動の基礎となる態度。」が必要になります。プロ投資家はすべて、自分なりの「信念」を必ず持っています。だからあなたにも、あなた自身の「信念」を持ってほしいのです。

しかし「信念」とは行動がなければ生まれません。
つまり行動なくして「信念」は生まれないのです。

そこでぜひやっていただきたいことは、あなた自身、ひとりの投資家として、どう生きるべきか、どう社会に貢献できるかということを考えてみてほしいのです。

すぐに答えは出ないと思います。

いいんです。何か月かかっても、何年かかっても構いません。それが、あなたという個人投資家を助けるもっとも重要な資産になるからです。

 

3 どんな状況にあっても「突破口」は、必ず存在する!

僕の恥ずかしい過去もさらけ出しながら、どうやって復活できたのかということについてお話してきましたが、今の私のすべての“源”であり“根本”は、この言葉から始まったのです。

もし仮に、あなたが、現在、厳しい環境にあったとしても、八方塞がりだと感じているとしても、「もう、だめだ!」と、あきらめないでください。

人間、厳しい環境に置かれたとき、どんどん、視野が狭まります。もっと周りを見渡せば、その環境を突破できる方法があるのに、狭い視野で考えるあまり、突破できないことがたくさんあるのです。

人間の「脳」は、ある“決断”を下した時、思考も行動も、すべてが“決断した方向”に向いて動き出します。

どんな状況にあっても「突破口」は、必ず存在するのです!

そのことは、私が実際に経験しています。だから、絶対にあきらめてはなりません。

また、これから株式投資を始めようと思われている方は、株式投資を実際に始めれば、いつも良い時ばかりではありません。いつか必ず、逆風にさらされます。

今回お伝えしたことを常に思い起こすようにしていただきたいと思います。
ほとんどの場合“本気”になって事を起せば、大抵のことは、実現可能なものばかりなのです。
このことに、早く、気付いてほしいと思います。

『個人投資家として生活するために、絶対に心得ておくべきこと』
個人投資家の「在り方」とは

 

 

 

まとめ

今回、個人投資家としての「投資マインド」というとても抽象的な記事を書くということに、正直迷いました。なぜなら、一般投資家が求めている、技術的、テクニック的な内容ではないからです。

今回の内容は「正直、ウケない・・・」笑

しかし、30年間にわたって、相場の世界、投資の世界で浮き沈みを体験した僕の側から言うと、「マインド」というキーワードは絶対にはずせませんでした。なので「ウケない」ことを承知で、あえて公開することにしました。

僕はこのブログを書く上で、決めていることがあります。それは・・・

「徹底して、個人投資家の役に立つ記事を書き続ける」ということです。
「人が喜ぶことをしろ! 人が幸せになることをやれ!」という言葉に命が救われたことはすでにお話した通りです。

だから僕のブログに来ていただける読者の方、個人投資家の方が僕の記事を読んで、知識やスキルの向上にならなければ僕の信念に反することになります。

これからも、みなさんが投資の知識、技術、思考、マインドの圧倒的向上を得ていただくためにも、必死で書き続けていく所存です。

 

紫垣英昭

 

 

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この記事をかいた人

紫垣 英昭

投資家 / オープンエデュケーション株式会社代表取締役。1964年大阪生まれ。甲子園出場経験者。大学卒業後、証券会社に勤務し、事業法人、金融法人営業、自己売買部門を担当。証券会社退職後、株式投資をはじめ、 日経225先物、FX等の売買指導を行い、個人投資家から絶大なる信頼を得ている。証券会社時代に培ったスキルを投資初心者でも理解できるよう売買指導を行い、今では3000人以上の受講生を抱え、「真に自立できる個人投資家」を輩出するために積極的に活動している。著書に『初心者でもがっぽり儲かる大化け「低位株」投資法』(幻冬舎)『億を稼ぐ投資法則』(ユウメディア)『少額資金で儲ける株ゴー ルデンルール』(ユウメディア)がある。